困りごとを理解して、翌日からのコミュニケーションを変える!
株式会社エスコアハーツ様

「社内で障がい者とどう関われば良いか、学びたい」という切実な思いから
指示したが指示通りに仕事ができないときや何度注意しても治らない。
怒っているとき・落ち込んでいるときにどう関われば良いか困っている。
何度も同じ話をして時間が取られ、どこまで話を聴けばよいかわからない。
障がい者との関わり方に頭を悩ませていた状態でした。
また、障がい者に対して不意に注意するとうつ状態が強くなる懸念があるなど、障がい者との接し方はとても難しい一面があります。そんな状態を何とかしたいという切実で強い想いから、支援させていただくこととなりました。
支援内容
障がい者の職場定着に向けたコミュニケーション研修・グループワークの実施
研修前に日々のコミュニケーションでのお困り事をアンケート調査
アンケート回答に対する情報と論点整理
その根拠と事例
信頼関係構築には「聴く」ことが大切だが、マネジネント業務では「聴く」だけではなく、「解決する」も必要
信頼関係構築と情報収集→解決するのステップが大事
座学で学んだことと、実際業務で起こり得る状況を想定した事例
参加者視点、部署視点、会社視点で意見を出し合う
効果・成果
「障がいがあってもなくても対応は同じ」という声が自然と増えた
研修で学んでいくごとに「障がいがなくても同じことが言える」という声が増え、他の上司・同僚との関わり方の姿勢については、変わらないと納得いただけました。 障がい(働くうえでの困り事)・配慮の具体例を学び、普段のかかわり方について振り返り、改善策を出し合えた。 例えば、「どこまで話を聞けばよいか分からない」ということがあった際は緊急時を除いて“毎日10分は話を聴く”など、時間を決めて本人と約束することからはじめることや、仕事の注意は“本人が理解できる形で伝え”という行動が生まれるなど、現場で一人ひとりの行動レベルで変化が見られるようになりました。
クライアントの声

株式会社 ノーリツ 特例子会社 生産リーダー さま

株式会社ノーリツ 特例子会社 人事部長 さま
